合同会社マナ

相談支援事業所は熊本県、球磨郡の合同会社マナ | フロー

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相談受付後から支援開始までの手続き

FLOW

相談受付後は、お電話やメールで伺った内容をもとに、現在の生活状況やお困りごとを整理するところから始めます。その後ご自宅への訪問を行い、実際の暮らしを確認しながら、ご本人やご家族の意向、支援に対する考えを丁寧にお伺いします。内容にご納得いただいたうえで計画作成や関係機関との調整を進め、生活環境に配慮しながら無理のない形で支援開始へとつなげていく流れです。

生活に関する困りごとを伺う相談受付

STEP01

生活の中で感じている不安や困りごとについて、まずはお電話や窓口にてお話を伺うことから始まります。ヒアリングした内容をもとに現在の状況を整理し、行政の手続きや活用できる福祉制度の仕組みを、初めての方にもわかるよう丁寧にご案内します。ご本人やご家族が抱える負担を少しでも和らげ、これからの暮らしに向けた一歩を踏み出せるよう、相談支援事業所までどうぞご相談ください。


対話を通じて想いや意向を汲み取る面談

STEP02

相談受付の後は、ご自宅やご希望の場所を訪問し、直接お会いしながら日々の暮らしの様子を、時間をかけて伺います。ご本人が主体となってこれからの生活を考えていけるよう、意思決定を尊重しつつ、今どのような支えが必要かを一緒に整理していきます。面談を通して汲み取った意向をもとに、支援開始に向けた正式な申し込みや、市役所への申請に必要な手続きを進めていく段階です。


土台となるサービス利用計画案の作成

STEP03

面談で共有した想いや日々の課題を反映させ、生活の土台となるサービス等利用計画案を、公正中立な立場で作成します。計画案は、関係機関と連携した支援体制を整えるための設計図として、ご本人の心身の状態や生活リズムに配慮した毎日を支えるための指針です。どのような支援を、どの程度組み合わせることで、住み慣れた地域で暮らしを続けていけるのかを、具体的にご紹介していきます。


支援を受けるための支給決定への道のり

STEP04

作成した計画案をもとに、市役所が内容を確認し、正式にサービス利用が認められる支給決定の手続きが進められます。相談支援事業所は行政の窓口と連携しながら、その人にとって必要な支援がきちんと行き届くよう、申請や確認の流れをサポートするのが役割です。決定を経て、福祉サービスを利用するための準備が整い、住み慣れた地域での暮らしを具体的に進めていく段階に入ります。


関係機関と共有する担当者会議の実施

STEP05

支給決定後は、ご本人やご家族、関係する支援機関の担当者が集まり、生活の目標や支援の役割分担を共有する会議を行います。相談支援事業所が中立な立場で進行を担い、それぞれの立場や考えを確認しながら、共通理解を深めていきます。それぞれの専門性を活かしながら、日々の暮らしを多角的に支える体制を整え、以降の進行や調整は相談支援事業所が担いますのでお任せください。


継続的な支援を前提とした計画書の作成

STEP06

会議で共有された意見を反映させ、継続的な支援の指針となる最終的なサービス等利用計画書を、納得いただける形で作成します。計画書は一度作って終わりではなく、日々の変化をモニタリングで見守り、心身の状態に合わせて柔軟に内容を調整していくための重要な道標です。生活の変化に寄り添いながら、暮らしに合った支援を考え続けていくための大切な基準として活用していきます。


関係機関と連携して実施するサービス

STEP07

決定した計画に基づき、ヘルパーの訪問や施設への通所など、地域の各事業所と連携した具体的な支援が始まります。相談支援事業所は、各機関がご本人の意向に沿って役割を果たせているかを確認しながら、中立な立場で全体の連携を調整するのが役割です。小さな変化や困りごとなども関係者間で密に共有し、支援の方向性にずれが生じないよう丁寧にサポートしてまいります。


状況を定期的に確認するモニタリング

STEP08

サービス開始後も、ご自宅への訪問を通じて生活の様子や心身の状態を定期的に確認するモニタリングを行います。対話を重ねる中で新たな課題や変化が見えてきた場合には、計画内容を見直し、市役所や関係機関と相談したうえで必要な調整を行います。ご本人のペースを尊重しつつ、今の暮らしに無理が生じていないかを確認しながら進めていきますので、気になることがあればご相談ください。

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